東京都内の草野球グラウンドをご紹介しています。




大田区

多摩川緑地野球場 六郷橋緑地野球場 大師橋緑地野球場
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六郷土手グランド

「六郷土手グランド」というのは間違いです。ここは正しく覚えましょう。

京急本線「六郷土手駅」近く、多摩川の河川敷には「多摩川緑地野球場」と「六郷橋緑地野球場」のふたつがあります。

多摩川緑地野球場」は鉄橋の上流側、16面の広大な野球場で、「東京の草野球のメッカ」という感じです。ここを本拠地とする草野球チームも多く、慣れている人は通称で「六郷グランド」と呼ぶことも少なくありません。

もう一方の「六郷橋緑地野球場」は鉄橋の下流側、5面のグラウンドです。「多摩川緑地野球場」の弟分という感じでしょうか。慣れた人は「多摩川の下流」と呼んだりします。こちらも「六郷グランド」であるといえばそうです。

このあたりに慣れている人は略称で通じるのですが、そうでない場合には誤解やトラブルが起こることも少なくありません。初めて使うチームだと、駅名で「六郷」と頭にいれ、間違えて遅刻するなんていうことが、必ずといっていいほど起こります。メンバーの遅刻ならまだマシで、チームの監督同士だと思わぬトラブルとなったりします。

管理人はかつて草野球チームの監督をしていた時、対戦相手から「六郷土手グラウンド」と聞かされ、「多摩川緑地野球場ですか?六郷橋緑地野球場ですか?」と問い合わせ、そのうえで「六郷」と言われて六郷橋緑地に行ったところ、待ちぼうけとなったことがあります。相手チームは多摩川緑地に集合していてドタキャンだと早とちりし、現地で対戦相手を見つけて試合を始めてしまったので、私たちのチームはわざわざ集合しただけで、その場で解散となってしまいました。

インターネットで「六郷土手グランド」と検索すると、多摩川緑地野球場と勘違いして紹介するページがあったりするので、くれぐれもご注意ください。

●行き方メモ
多摩川緑地野球場」「六郷橋緑地野球場」いずれも京急本線「六郷土手」から徒歩10分。
改札を出て、右手に100mほど行った先から土手を降りれば六郷橋緑地野球場、
左手に100mほど行った先から土手を降りれば多摩川緑地野球場です。
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